トップオリジナルパーツ/チューニング・メンテナンスオリジナルパーツ>FD3S 3Dレーシングブレーキローター(313mm×32mm)フロント用

オリジナルパーツ/チューニング・メンテナンス

オリジナルパーツ

クリックで拡大します
FD3S 3Dレーシングブレーキローター(313mm×32mm)フロント用 FD3S 3Dレーシングブレーキローター(313mm×32mm)フロント用 FD3S 3Dレーシングブレーキローター(313mm×32mm)フロント用
FD3S 3Dレーシングブレーキローター(313mm×32mm)フロント用  詳細

PFC(パフォーマンスフリクションブレーキ)さんと、共同開発したFDの純正サイズ(313mm×32mm)のローターです。PFCブレーキパット使用により制動力、耐久性などは他車種では実証済み。実際にTC2000にてテストを行った結果では、ブレーキペダルにリニアに反応し、ブレーキペダルを踏んだ瞬間から素早く制動力が立ち上がり、その制動力をコントロールする事が出来る。また、ローターとの離れで、ブレーキをリリースした瞬間パッドがローターから離れてくれるなど、レスポンスが要求される場所でもこのローターのプラスαの部分を体感出来ました。サーキットを走る方にはオススメです。

3Dレーシングローターは優れた鋳造技術と3次元測定器を用いた高度な切削技術により最高レベルの均一度を実現しています。ディンプルスリット(ゴルフボールの表面と同じような半球状の形を連続して配置したスリット)によって、発熱の要素の配置をコントロールすることで、均一な温度を実現しました。これにより、ブレーキパッドの偏磨耗が抑制され、ブレーキパッドの磨耗が進んでもフィーリングの悪化を防げます。
従来のローターとベルの締結方式では、ボビンをボルトで締め上げていることがローターの熱膨張を妨げ、歪みを誘発させていましたが、熱膨張を妨げない画期的な結合方式Direct Driveによりローターを「コ」の字型ボビンとベルハットで作られたトンネルの中に宙吊りで支持することで、熱膨張を妨げる要素を排除。これによりローターのドラッグ(引きずり)を軽減し、加速や最高速も向上します。
また、ボビンにスプリングを組み込むことでローターの振れを抑え、フローティングローターでは避けられなかった低速走行時の異音(カチャカチャ音)も発生 しません。
ローター表面のヘアクラックの発生はどうしても避けることができません。しかし3Dレーシングブレーキローターはカーボンメタリックブレーキパッドと共通の成分を含むことで、ヘアクラックに対する対策を得ました。共通の成分が両者の橋渡しの役目となり、ブレーキ熱で溶けたブレーキパッドのカーボンがヘアクラックを埋めてしまうのです。これによってローターの耐久性は大きく高まりました。

価格(税込)181,440